今から約1,200年前の平安時代の初め頃、国家がこの地の統一を進めるために造った、役所と軍事、儀式の役割を持ったといわれている遺跡です。
しかし、古文書などには記述が見られず、歴史上の名称が未だ解明されていないなど、多くの謎を秘めた遺跡でもあります。
周囲を約3.6kmの材木塀で囲まれ、復元された外柵南門は高さ9.7mと広大なスケールを誇る払田柵跡。夏と冬にはその敷地で祭りも行われます。
総合案内所ではアニメを交えた映像で、払田柵跡について知ることができます。散策前にはぜひお立ち寄りください。
予約でガイド付きの歴史散策もお楽しみいただけます。
西部の真山地区には旧池田氏庭園払田分家庭園があり、秋には紅葉の名所として親しまれています。
【料金】無料
【駐車場】25台





